失敗時の挙動だけを切り出した PR として、API エラーを JSON と HTTP ステータスで返す段階。
カリキュラムスタートこの STEP で作るもの
PR 目安
正常系を触りすぎず、エラーレスポンスの統一に絞る。
例: feature/phase3-step5-api-error-contract
できるようになること
Hono のエラーハンドリング
try-catch・カスタムエラークラス・グローバルエラーハンドラ・HTTP ステータスコードの使い分けを、Hono ミドルウェアで実装するパターン
Hono の onError で共通エラー形に寄せる
各ルートの try-catch を廃し、app.onError でエラーを JSON 共通形式に整形する実装パターン
フロントで API エラーを表示する
fetch ラッパで API エラーを例外に変換し、React でインラインメッセージ/再試行ボタンとして表示する
異常系を手動で再現して画面を確認する
API を落としたり 500 を強制したりして、フロントのエラーハンドリング UI を目視で検証するチェックリスト