導入編 STEP 2
考える

Web の全体像をつかむ

ブラウザ・URL・ネットワークの流れを押さえ、後続章の共通言語を揃える段階。

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できるようになること

  • Web と Internet の違いを説明できる
  • URL から画面表示までの流れを追える
  • ネットワーク障害の切り分けで使う用語が分かる

章一覧 (4)

目安時間 合計 45 分
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    Web とは何か

    curl で lab-api の /ok を叩き、HTTP レスポンスの 4 要素(status / header / body / timing)を自分の目で観測しながら Web の基本モデルを押さえる

    未着手 20 分 手を動かす
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    URL を打ってから画面が表示されるまで

    dig / curl -v / Chrome DevTools を使って、URL から画面までの DNS → TCP → TLS → HTTP → レンダリングの各段階を自分の手で観測する

    未着手 25 分 手を動かす
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    ネットワーク基礎(TCP/IP・DNS・HTTPS)

    Web の下を流れているネットワーク層の仕組み(TCP/IP・ポート・DNS・HTTPS/TLS・NAT)を、アプリ開発者が実務で困らない粒度でまとめる

    未着手 考える
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    【発展】物理層から通信が成立するまで(電力・Ethernet・Wi-Fi・Bluetooth)

    アプリ開発者が普段意識しない「ケーブル・電波・電力」の層を俯瞰し、開発者目線で知っておくと設計判断や障害対応に役立つ最低限のポイントをまとめる

    未着手 考える